Lifework Style

25歳新卒一年目から副業にチャレンジ

【ビジネス構築方法まとめ】自分のビジネスを模索する。

こんにちは!

本日は、自分のビジネス(副業)についての記事を執筆します。

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本日の目次は以下の通りです。

[: contents]

 

1.何のビジネスをするのか

前回のブログ記事で、自分のビジネスを売ることで、インカムゲインで儲けていく、スキームについて執筆しました。

ということは、ビジネスを展開する必要があります。

しかし、私は本業があるので、ガッツリとしたビジネスを展開できません。

そこで、候補となるビジネスを列挙してみると

・趣味ビジネス

・副業コンサル

・不動産ビジネス

この辺りだと思います。

あくまでもスモールビジネスで、オンラインで極力完結することが必須条件です。

 

2. 事業はいくつやっても良い

最終的には事業を3,4回は売却予定なので、やりたいことは、どんどんやっていいと思っています。

ただ、副業なので継続できるビジネスをしないといけないことからすると、好きなことをするのがベストだと思います。

まずは、月10万円の継続収入を目指して、ビジネスを展開していきます。

 

3. 事業を購入することは視野に入れるのか

ビジネスを売るだけでなく、買うことも視野に入れる必要はありますが、事業を購入する場合、小さな会社でも300万円からと新卒社会人には高額です。

まずは事業を購入することよりも、徹底的にパクることを目標として、自分のビジネスを展開していきましょう。

今度、実際にパクる目標となるようなスモールビジネスを探して紹介してみます。

これぞTTP(徹底的にパクる)戦略です。

皆さんも是非TTPしてみてくださいね!

 

本日もありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

 

 

【将来のスキーム】自分の将来の姿を想像して、少しずつ実現させていこう

こんばんは。

本日は自分が将来思い描くスキームを実際に記事として執筆する事で具現化していこうという内容です。

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本日の目次は以下の通りです。

 

1. 大きな将来ビジョン

私が思い描く将来ビジョンは

45歳で経済的自由を勝ち取っています。

年利5%で運用して、年1,000万円を配当で生活するためには、2億円の運用が必要です。

キャピタルゲイン税や、より安定的な利回りで運用するためには、3億円の資産が必要かなと思っておりますが、とりあえずの目標は2億円です。

 

2. 経済的自由を勝ち取るためにすること①

20年で毎月50万円ずつ積み立てたら、45歳で2億円の資産を築けます。

しかし、正直そんな話ムリですよね。

なので、現実的なスキームを考えます。

まずは、知識に圧倒的に投資します。

知識に関しては、何倍にもなってリターンが返ってきます。

実際、今年の2月に投資信託の勉強をした私は、このコロナ禍で5万円は儲けてると思います。

額としては少ないですが、知識に投資した金額は2万円程度ですので、利回り250%/半年です。

まずは、知識に圧倒的に投資。

これが、第一スキームです。

 

3. 経済的自由を勝ち取るためにすること②

次がビジネスの構築です。

何でも良いです。学んだ知識をもとにビジネスを構築して、お金を稼ぐスキームを作ります。

そしたら、そのビジネスを売却するだけです。

だから、私は副業を進めています。

このブログも収益化というビジネス構築に向けて記事を執筆しています。

仮にブログから毎月1万円の収益が出るようになれば、ブログは10ヶ月分ぐらいの値段で売れるので、10万円で売れます。

実際にこのブログを売るかどうかは分かりませんが、

お金のなる木を作成すれば、その果実の数ヶ月分の値段でビジネスを売却することができるのです。

これを3〜4回繰り返します。

 

4. 経済的自由を勝ち取るためにすること③

これを繰り返して、30歳ぐらいには、3,000万円ぐらいの資産を築きたいですね。

ここからが、力技です。

資産が増えれば、当然持っていかれる税金も増えます。

なので、海外に移住して、海外ビジネスを展開します。

タックスヘイブンや税金の優遇政策を活用して、自分のビジネスをさらに大きくします。

海外のビジネスであれば、より高い値段でビジネスを売却できます。

したがって、私のスキームでは海外ビジネスが必須です。

今から英会話に力を入れている理由はそのためだったわけですね。

そして、30歳〜40歳までの10年間は海外で生活したいです。

目標としては1億円の資産を築いたら帰国する想定です。

 

5. 経済的自由を勝ち取るためにすること④

40歳ぐらいで、1億円の資産を築けると順調です。

ここからは、本業の不動産事業も絡めて、レバレッジを効かせていきます。

ここは、本業含めもう少し勉強が必要ですが、

手元に1億円あれば、ローン組んで3億の物件買って、利回り4%弱で回せばOKです。

最後のスキームがガバガバですって?

それは、本業を続けているメリットが大きく作用するでしょう。

15年も働いていれば、不動産事業に精通しているはずです。

これが、私の経済的自由へのスキームです。

最初は少なくとも2億円が必要と言っていましたが、不動産であれば、レバレッジが効くので、1億円用意すれば十分なんですよね。

不動産のリスクは無知による不動産投資の失敗ですが、本業でしっかりノウハウを学ぶことで、そのリスクを最小限にまで軽減予定です。

 

6. 本当にやりたいことは

45歳になってやりたいことは、お金を稼ぐことではありません。

家族を大切にすることです。

そして、将来はカフェを経営することを夢見ています。

美味しい珈琲を飲んで毎日目覚め

素敵なカフェの空間で1日を締め括る。

そんな生活が憧れです。

勿論、仕事は何かしら続けますが、自分のやりたい事をメインとして、お金にならない事も少しずつ挑戦していきたいと思っています。

人生100年時代ですが、人生の半分は自分と家族の時間に充てたいですね。

そのためにも今は辛抱強く努力です。

 

たまにブログ執筆を怠りますが、継続して、自分の夢を実現しますぞ。

 

 

本日もありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

【Googleレンズ機能まとめ】Googleアプリ紹介

こんにちは。

最近サボり気味でしたが、こんな時こそ継続ですね。

無理せず、記事の執筆いってみましょう。

今日はGoogleレンズに関する記事です。

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本日の目次は以下の通りです。

1.Googleレンズでできること

・テキストをスキャン、翻訳する
・目にした言葉を翻訳する

・名刺の相手を連絡先に保存する

・ポスターに記載されているイベントの予定をカレンダーに追加する

・複雑なコードや長いテキストをコピーしてスマートフォンの画面に貼り付ける

・植物や動物の種類を特定する
・友だちのアパートにある植物の名前や、公園で見かけた犬の種類を調べる

・周辺の場所について調べる
・ランドマーク、レストラン、お店の名前、評価、営業時間、史実などを確認する

・お気に入りのスタイルを見つける
・気になるファッションやリビングにぴったりの椅子を見かけたら、似たような服、家具、雑貨などを探す

・注文する料理を決める
Google マップのクチコミから、レストランのメニューにある人気の料理を見る

・コードをスキャンする
QR コードやバーコードを簡単にスキャンする

こんなにもの機能があるのですね。

 

2.是非使いたいGoogleレンズの機能5選

①商品の検索

街で見かけた車、他人が履いているスニーカー、憧れの人のファッションやバック

全てGoogleレンズで一発検索です。

バーコードがある商品でしたら、そのバーコードを読み取って、ネット通販と価格比較なんてことも簡単です。

②翻訳機能

海外の商品の説明書などって読めないですよね。

そんな時はGoogleレンズでかざせば一発です。

なんとなくは意味が分かると思います。

英語以外の言語も当たり前に対応しているのが良いですよね。グローバル化が加速しそうです。

③文字の書き起こし

これも便利です。

上司が書き残したメモをGoogleレンズで読み取って、Googleキープに保存しておけば、いつでもどこでも見返すことができます!

④名刺管理

名刺管理皆さん困っていませんか?

私はGoogleレンズで読み取ってGoogleコンタクトで管理しています。

バイスが変わっても、いつでもGoogleコンタクトで確認できるのが素晴らしいです。

もちろん、Googleレンズの読み取り機能には限界がありますが、補足事項だけ書き足せば、あとは十分だと思います。

⑤美術品や写真の検索

素敵な美術品を見つけた、写真を見つけた

でも何かわからない。

では勿体ないですよね。

Googleレンズでかざせば、web上のデータから、該当する美術品や写真を検索して、その場で確認ができます。

 

ディープランニングによって画像検索が発達したのは凄い恩恵ですね。

ただ、

くれぐれも盗撮と間違えられる行為はやめましょう。笑

 

Googleは昨今凄まじい勢いで、便利な機能を搭載したアプリをリリースしていますよね。

皆さんもついていけてないと思うので、たまにはこうやって便利な機能を紹介していこうと思います。

 

本日もありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

 

【今すべき投資は次世代通信業界と日本のロボット】これから成長する業界に投資しよう

こんばんは。

久しぶりの記事執筆になってしまいました。

今日はリハビリ程度に雑記ブログでご勘弁です。

ロボット産業は圧倒的な成長株

本日の目次は以下の通りです。

 

1.投資信託をリバランスしてみた

最近、ドルコスト平均法で積立をしている投資信託ポートフォリオをリバランスしてみました。

その上で、今までは地域で分散投資を行っていたのですが、

業界においても分散投資を行ったほうが良いと判断し、成長株の業界ごとにも分散投資を初めてみました。

 

2.注目はやはりテック系業界

やはり、投資する業界のメインはテック系ですが、下記のような業界に分散投資しました。

・自動運転

・ロボット産業

・次世代通信

・AI

フィンテック

VR

・宇宙開発

この中でも、早く成長しそうなものと、遅咲きながら、かなりのポテンシャルを秘めているものがあると思います。

成長する早さの順番付けをするなら、こんな感じだと思います。

フィンテック②次世代通信③自動運転④ロボット産業⑤VR⑥AI⑦宇宙開発

フィンテックや自動運転辺りは既に、莫大な資本が投資されているので、成長という意味では、少し熟し初めて来ているフェーズだと思います。勿論これからかなり成長しますが。

一方で、次世代通信とロボット産業はまさにこれからで、

まさに今が投資のチャンスです!

一つずつ説明していきましょう。

 

3.次世代通信業界

これは、YouTubeを始めとした動画コンテンツの台頭とリモートワークの圧倒的推進の2つに限ります。

つまり、YouTubeのような動画コンテンツがいつどこでも見れるということが、今後デフォルトになってくるので、同時接続、大容量、低遅延を実現する次世代通信というのはかなり重宝されます。

YouTubeの成長スピードを見ると、3年で圧倒的に次世代通信サービスが成長することは間違いありません。

今後、Instagramのように、より多くの人が、YouTubeの自分のアカウントを保有して、動画を投稿するのが当たり前になる世界が十分にありえると思います。

次に、リモートワークの推進です。

やはり、業務をする上で、Web会議システムの遅延を始めとした通信サービスの障害は大問題なので、課題解決は急務です。間違いなく多くの企業が力を入れて通信サービスの改善を図るでしょう。

そういった意味でも、次世代通信業界はここ3年で自動運転を上回る程の成長を遂げると思います。

結構、指数関数的な成長をするのではないかと踏んでいます。

 

4.ロボット産業

これは、少し息が長い投資です。実際、自動運転が一般化して来た時ぐらいから花が咲き始めるでしょう。

しかし、自動運転ほどはまだ投資額としても少なく、しかし、自動運転と同じぐらいの経済規模を持つポテンシャルがあるという意味で投資チャンスです。

それはなぜかというと、

現在、ソフトウェアの発展が凄まじいです。一方でハードウェアの発展が間違いなく追いついていないからです。

iPhoneとかすごいCPUを積んでいるくせに、ディスプレイの上部がM字なのを見ても分かる通り、ハード面の課題を多く抱えていることは間違いないでしょう。

いくら優秀なAIや自動運転があっても、それで実際に動くロボットというのは、間違いなく必要なのです。

そういった意味で、ロボット産業はこれから着実に注目されてくること間違いありません。

さらに私が注目したいのは、日本がロボット産業でまた復活を果たすということです。

日本はやはりモノづくりの観点で言えば、世界でも群を抜いています。

そんな日本がこれから、世界で羽ばたくためにはロボット産業しかありません。

現に日本では福島原発デブリ除去作業のために、多くの大企業がロボットの開発にかなり注力しています。

また、日本が抱える少子高齢化の介護問題もロボットが解決してくれること間違いありません。

日本は間違いなく、ロボット産業でこれから成長してきます。

そういった意味でも、ロボット業界さらには、日本のロボット産業に投資するのが良いと私は考えます。

 

いかがでしょうか。

ウォーレンバフェットも

・自分でわけがわからない投資先には投資をしない

・投資をする時には30年保有する前提の投資先にしか投資しない

といった投資の鉄則を持っています。

私も投資をするからには、ある程度の仮説を立てて、30年はその株を保有する前提で投資をしたいと思います。

 

勿論、私の今日の記事は短期的には勝てる投資かどうかは分かりませんが、

30年後には間違いなく勝てる投資であること間違いないでしょう。

 

 

本日もありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

【三谷幸喜の映画レビュー】ラヂオの時間をAmazon Prime Videoで視聴

本日はラヂオの時間を視聴したので、

折角のことですからレビューをアウトプットしていきます。

ラヂオの時間

本日の目次は以下の通りです。

 1.ラヂオの時間とは

三谷幸喜監督の1993年の映画です。

かなり古いですね。主演の唐沢寿明さんもかなり若くて、凄く新鮮です。

やはり三谷ワールドはこの時から炸裂していて、グダグダになり過ぎない程よいコメディが凄く面白いです。

渡辺謙さんもかなり贅沢に配役されており、驚きの脇役という立場での出演です。

あらすじ

生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。

監督
三谷幸喜
主題歌/挿入歌
堀ノ内修司
出演者
唐沢寿明/鈴木京香/西村まさ彦(西村雅彦)/戸田恵子/井上順/細川俊之/奥貫薫/梶原善/モロ師岡/近藤芳正

下記サイトより引用させていただきました。

filmarks.com

 

2.気になる感想は

ストーリーの結末が予想がつくのに、何が起きるのか分からないという

矛盾したようなハラハラ感がたまりません。

生放送のラジオで起きるトラブルをあの手この手を使ってくぐり抜けて行くわけですが、実際にラジオスタジオに居るかのように、手に汗を握るコメディ映画に仕上がっています。

また、ラジオって良いなと思わされます。

劇中このようなセリフがあります。

テレビは壮大なセットがあって、お金をかけて場面を準備するのに対し、

ラジオは「ここは宇宙だ」と言えば、すぐに宇宙という場面に変わる

一言一句一緒ではありませんが、このようなセリフでした。

確かに、仰る通りで、人間の想像力さえあれば、ラジオの話というのは、どんなテレビのスタジオ以上に臨場感ある物語を提供することができます。

劇中に音響効果を様々な道具で代用して鳴らすシーンも沢山出てくるのですが、確かに想像性を掻き立てるシチュエーションが劇中ところどころに挟み込まれています。

 

3.おすすめの視聴方法

今回は、ガッツリ記事を執筆しようと思ったわけではないので、これぐらいまでにしようと思います。

私は、Amazon Prime Videoで無料視聴しました。

皆さんも気になる方は、Amazon Prime Videoから視聴ができるので、

是非無料体験をお試しください。

Amazonプライム「30日間の無料体験」はこちら。

 

 

 本日も有難う御座いました

これからも宜しくお願い致します。

【サービス設計には論理的思考が必須】MUP week10 論理思考スキル

本日は論理的思考スキルをビジネスに落とし込む手法を記事にしますよ。

ロジカルシンキング(ビジネス編)

本日の目次は以下の通り

 1.3C分析とSWOT分析

皆さんご存知の方も多いかも知れませんが、3Cとは下記の頭文字です。

・Customer(顧客)

・Company(自社)

・Competitor(競合)

そして、SWOT

・Strength(強み)

・Weakness(弱み)

・Opportunity(拡大可能性)

・Threat(縮小可能性)

の頭文字です。

SWOT分析と3C分析

これに基づいて、私のブログもSWOT分析してみました!

SWOT分析(Lifework Style)

同様に、3C分析もしてみます。

【顧客分析(Customer)】

平日は働いている/夜遅くに帰宅するため、人のブログもなんとなく眺める程度/副業はしたいと思っているがなかなか手が出せない/家族がいると、なかなか自分のビジネスがリスクに思える

【自社分析(Company)】

SWOT分析で分析済み

【競合分析(Competitor)】

独身で自分のビジネスをゴリゴリに出来る人もいる/様々なものを犠牲にして、副業にかける人もいる/動画コンテンツをふんだんに使う人もいる/顔出しによるビジネスの拡大を狙う人もいる

 

私にとって、顔出しが出来ないという点がかなりのネックであることが分かりました。

しかし、日本人の特徴柄、顔出しNGという人はかなり多くいると思います。

そういった人をターゲット層に、顔出ししなくても、十分副業ビジネスは成立するということを証明できればと思います!

 

2.4P分析

4Pとは下記の頭文字です。

・Product(製品)

・Price(価格)

・Place(流通)

・Promotion(販売促進)

これもそれぞれ、自分のブログに落とし込んでみます!

【Product(製品)】

・まずはブログによる無料コンテンツの公開(有料コンテンツを無料で公開することで、一定の顧客を集めます。)

コンサルタントビジネスの展開(自分の培ったノウハウをもとにビジネスを展開予定です)

不労所得と呼ばれる不動産/金融投資によるビジネス基盤の拡大とノウハウの伝授

【Price(価格)】

・基本は無料コンテンツの公開によるエントリーユーザーの確保

・一部有料コンテンツ(コンサルタント)などで、コアなファンの獲得

・ビジネスに投資/出資してくれる同士の募集

【Place(流通)】

・オンライン上で完結

・将来的には拠点を海外に設置予定

【Promotion(販売促進)】

ブランディング(現在勉強中)

・Webマーケテイング/Web広告(現在勉強中)

SNSマーケテイング

 

3.TTP戦略(徹底的にパクる戦略)

次に自社と競合を4Pでそれぞれ比較します。

TTP戦略

このようにフレームワークに沿って自分のビジネスを分析することで、必ず改善ができます。

つまり、

自社・競合の4P分析を比較し細かく1つ1つ改善を行えば必ず勝てる勝負=TTP戦略

なわけです!

 

4.市場分析

市場分析では市場規模を把握することが重要でしょう。

①サービスを必要としている人の数×②そのサービスに支払うお金=市場規模

で市場規模は算出できます。

やはりビジネスをする上では、市場規模を把握しないと、何も理解できません。

したがって、市場規模を理解するために、下記調査を行っていく訳ですね。

① ニーズ調査

これは多くの人に「こんなサービスがあったらどう?」とシンプルに聞くことが大事です。この際に必ずカテゴリー分けを行いましょう

② デプス調査+メンタルアカウント分析

上記のニーズ調査の中から特定のニーズが確認できたカテゴリー層を呼び、5~10人程度直接対面でヒアリングを行うことが重要です。

これは必ずリラックスした環境で調査を行いましょう。

 

5.デプス調査

では、実際にデプス調査をする時のフレームワークが下記の通りです。

スモールトーク(日常会話でリッラクスをさせ、自分のこともよく話し、相手に安心感を与えます。)

ライフスタイル質問(趣味や家族構成、職業、帰宅時間・出勤時間、子供の保育園の時間など平日と休日で分けて、その人の1日を聞き出します)

ワンアヘッド質問(実際の年収や、家庭の経済状況、そしてローン残高など、折り入った質問も行いましょう)

④ そこからサービスに対しての意見をもらったり、なぜ必要・不要だと思うのかなどWHYを3回聞くような質問を繰り返します

 

ここで、重要なことは

インタビュー中ほろっと口にしたことが最も重要なので、それを確実にメモします。

必ず自分のサービスなどは最後に紹介するように心がけましょう。

 

6.ペルソナ分析

デプス調査を終え、一番共通点がある部分を持つ人物像を勝手に作り出すことことで、

ペルソナ設定を行いましょう。

あたかもそのペルソナが実在する人かのように

年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル

などリアリティのある詳細な情報を設定していきましょう!

市場規模の把握

そして、デプス調査で得られた結果などを参考に市場規模を算出します。

7.普及曲線を理解してローンチしたサービスの市場規模を理解する

サービスをローンチした時に、市場規模の分だけ本当に需要があるのかというとそこには落とし穴があります。

まずは全体の16%顧客を狙う

上記グラフからも分かる通り、新しいサービスというものは全体の16%の人にのみ、まずは受けいれられて、徐々に浸透していき、最終的に全体の100%認知になるにはかなりの時間を要します。

ということは、まず、

市場規模×(2.5%+13.5%)の市場獲得に向けてサービスをローンチする必要があります。

これはニッチなPR戦略から初めてみて、その人たちに上手く口コミを広げてもらうおとで、アーリーマジョリティー以降の人にもサービスを利用してもらえるようにしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

本日学んだフレームワークに従って、実際にビジネス(ブログ)も分析していけば、自然とロジカルに物事を進めて行くことが出来ますので、皆さんも是非試してみてください!

 

 

本日も有難う御座いました。

これからも宜しくお願い致します。

 

【掛け算の法則で、スキルがあっても論理思考スキルがなければ無意味】MUP week9 論理思考スキル

本日は論理思考スキルの付け方とビジネスの設計方法について執筆していきますよ。

ロジカルシンキング

本日の目次は以下の通り。

 

1.ラーメン屋の売上と利益を推定してみよう

次の条件のラーメンやの売上と利益を推定してみましょう。

・座席数   :13人

・場所    :浜松町付近

・従業員   :3人

・ラーメン価格:650円

このラーメン屋の売上と利益はいくらでしょうか。

まずは、スクロールをやめて一旦考えて見てください。

 

2.大切なのは答えではなく、その答えを導き出したロジック

答えの正解・不正解ではなく、考え方の正解不正解を見る思考力を鍛えましょう。

そのために、大切な手法がフェルミ推定です。

フェルミ推定

要素分解をするフレームワークさえ作っていれば、

あとは正しい数値をこの表に埋めていくだけで、論理的な思考のもとに答えを導き出すことができます。

つまり、

顧客視点を論理的に証明・追求することがビジネスでは最重要なわけです。

 

3.実際にフェルミ推定してみよう

私が実際に試してみたフェルミ推定が下記の通りです。

フェルミ推定をしてみうよう

こうやって見てみれば、このお店は利益がしっかりと出ているのだな、という事が

ある一定の仮説を見立てて推測が出来るわけです。

今回は結果について正解・不正解の話をしてはいませんが、

本格的に事業を始めるのであれば、

あとは、数値の妥当性を養っていく能力を身につけていくだけです。

 

4.事業というのは常に論理的な思考が大切

自分の事業に思い込みを抱くのは一番の落とし穴です。

自分の見える視野というのは決して正しくないことを常に意識してください。

仮に事業を始める場合というのは、多くの場合、希望的観測が数値に加わりやすいです。

しかし、それは主観的な推測であって、客観的な視野を持つためにフェルミ推定を始めとした論理的な思考が大切です。

常に誰の目から見ても、同様に確からし

定量的なデータに基づいた仮説を立てることで、客観的な視野というものが養われていくので、常に意識してみてください!

そういう意味で、

顧客視点を論理的に証明・追求することがビジネスでは最重要なわけなのですね!

 

5.人は物事をドラマチック化してしまう習性がある。

見出しの意味が分かりますでしょうか。

ここで、いつものように問題です。

Q. 世界で予防接種を受けられていない子どもたちは何%いるでしょうか?

・20%

・50%

・80%

上記の3択です。

スクロールする前に皆さん少し考えてみてください。

 

シンキングタイム終了です。

皆さん何%だと思いましたか?

答えは実は20%なんです。

多くの人が、50%や80%と考えたのではないでしょうか。

どうしてこのように誤答した考え方を持ってしまうのかというと

人は物事をドラマチック化してしまう習性があるからです。

我々はテレビで飢餓で苦しむ子供の姿や爆撃で苦しむ子供の姿というのを目に焼き付けてしまいます。

しかし、しっかりと定量的なデータで見てみると、

80%はしっかりと予防接種を受けられているという正しいデータがあるのです。

 

ここで分かったと思いますが、人間には大きな思い込みが存在し、ビジネスをする上において、捨てなければいけない思考があるのです。

 

6.2つの捨てなければいけない思考

では捨てなければ行けない思考は何なのかというと、

①分断思考

②ネガティブ思考

この2つです。

それぞれ説明しましょう。

①分断思考

ヒトは物事を2つに分けたがりますが、

実際には単純に2つに分断することができないということを理解する必要があります。

この世界は単純に2つに分断できない

実際、世の中というのは2つに分断できず、グラーデーション理解が必要不可欠です。

グラーデーションで物事を捉える

では、何故、分断思考を捨てる必要があるのでしょうか。

具体例を挙げて考えて見ましょう。

例えば、飲食店を作りたいと考えた時、立地が大切だと考えますよね。

しかし

●交通量が多い=良い

●交通量が少ない=悪い

と分断思考で考えた場合、陥りやすいミスがあります。

それは交通量が多いからといって、

・人が沢山いるので人件費がかかるのではないか

・家賃が高いのではないか

といったデメリットの部分を見落としていたり、

交通量が少ないからといって

・人件費が安く済む

・家賃が安い

・デリバリーに専念でき、店舗は気持ちのいい接客が出来る

などのメリットも見落としてしまう

可能性があるからです。

そういう意味でも、物事をグラーデーションで考える必要があり、分断思考というのは捨てる必要があるということです。

②ネガティブ思考

人間というのはネガティブなことに凄く敏感で、ネガティブな内容に本能的に共感しやすいという特性があるのです。

これをまず理解する必要があります。

FACT FULNESSも定量的なデータを元にネガティブ思考に一石を投じた書籍であったため、大反響を呼んだわけですよね。

したがって、ビジネスにおいても、ネガティブ思考をというものを捨てて、

定量的なデータを元に論理的な思考を展開する必要があることを、皆さんに分かっていただけたと思います。

 

7.サービス設計の流れ

したがって、今日学んだ論理的な思考スキルを元にサービス設計をすることで、

感情に流されないサービスを構築することができます!

サービス設計の流れ

次回は今日の延長で実際にビジネスに落とし込む方法を紹介しますので、乞うご期待!

 

 

本日も有難う御座いました。

これからも宜しくお願い致します。